読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【絶望感】人生の残り日数を計算して「長いなw」と安心していたが、これを見て絶望した。

人生 寿命

人生は長い」とよく言う。
けど「人生は短い」もよく聞く。

どっちが正解なの?

ってことでいろんなデータを元に考えてみた。

f:id:hikikomoriforest:20161224143808p:plain

日本の男女別平均寿命

f:id:hikikomoriforest:20161224135605p:plain

厚生労働省は2016年7月27日、2015年分の簡易生命表の概況を発表した。
それによると2015年における日本の平均寿命は、男性が80.79歳女性が87.05歳となった。
男性の平均寿命80歳超えは2013年分が初めてで今2015年が連続の3年目となる。
引用元サイト

平均寿命を日数にすると

1年を365日だとすると、
男性は約80年、つまり約2万9200日で、
女性は約87年、つまり約3万1755日生きることになる。

今日は生まれてから何日目?

f:id:hikikomoriforest:20161224140205p:plain

http://www.110kz.com/001/count.htm

自分が生まれてからの経過した日数を調べるサイト。
(平均寿命の日数)-(生まれてからの日数)=(平均寿命までの残り日数)

残り〇万△千日、って言われると結構長い気がする。
そりゃそうだよな。
男性平均で言っても40歳越えてなけりゃ、まだ半分以上残ってるんだから。

なんだやっぱり人生長いのかw

ここからが絶望のターン!

体感時間

f:id:hikikomoriforest:20161224141649p:plain

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。
主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。
簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。
よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。
引用元サイト

なるほど、分かったような分からないような。
ってことで下を見てもらおう。

人生を男性平均寿命の80歳と仮定すると、

f:id:hikikomoriforest:20161224141929p:plain

なんと30歳で人生の78%程度が終わっている、ということになる。

なんだかいきなり絶望感が襲ってくる。
人生って日数的には長いような気がしても、体感時間的にはとても短いんだね。
体感時間どんどん早くなっていく」っていうのもなんとなく怖いね。

対策

f:id:hikikomoriforest:20161224144442p:plain

この体感時間が短くなるっていうのは1年の比率が小さくなることの他に、
①「いろんなことに新鮮味がなくなるから
②「同じことを繰り返すことが多くなるから
っていう理由もあるみたい。

だから対策としては「いくつになっても新しいことを始めて、刺激を求めること」が大切みたい!
難しいけど頑張ってみよう。

結論

人生を長くするのも、短くするのも自分次第!ってことで。
前を向いて、進むしかない。

と思うんだけど、やっぱりゴロゴロ寝ちゃうのが僕。